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健康と運動について

 

みなさん、こんにちは。正真正銘のおじさんです。

 

 「健康は大事だぞ」なんて言葉が全く気にならなかった若い頃を過ぎ、最近は身内や知人の不調を耳にすることも多くなりました。健康を害するということは、本人の肉体的・精神的、そして経済的な負担を強いることになります。しかし、忘れがちなのは家族や親しい方々にも必ずダメージがあり、場合によって、それはとてつもなく大きく、「自分のからだは自分だけのものではない」ことを感じます。

 

 昨今、よく耳にする「メタボ」や「生活習慣病」はどんなものなのか?
また、それらと健康(いわゆる肉体的な)はどんな関係があるのか、私は医療機関で働いてはいるものの、医療従事者ではなく事務部門に所属しており、医学的な解釈や言葉の定義・データは、厚生労働省のHPから以下に引用(ラクチン)させてもらいましたので、ご確認をお願いします。

 

 

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは...

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/kiso/

内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態のことです。

 


メタボリックシンドロームはどうして危険なの?

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/kiso/danger/index.html

内臓脂肪型肥満をベースに高血糖、高血圧、脂質異常が複数重なることによって、動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まるので、大変危険です。

 


生活習慣病とは...

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/

毎日のよくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気。日本人の3分の2近くがこれで亡くなっている。
上のリンクページには、糖尿病・脳卒中・心臓病・脂質異常症・高血圧・肥満に分類された各ページで、症状や予防法・治療法等が掲載されています。

 


糖尿病患者による糖尿病患者のためのパンフレットの作成について

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001qjv4.html

パンフレットの編集委員7名のうち5名は糖尿病の患者の方々です。「患者が患者のために」という新たな視点で作成とのこと。

 


 ハイ!ここまで、まったく他人任せな構成ですが、「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」とありましたね。

「運動」が一番に来ているということは、最も大切ということでしょうか? あるいは、取り組みづらいということでしょうか。


 やはり、厚生労働省のHPに「運動施策の推進」というページがあり、「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」がありましたが、私がこれらを理解する(したつもり)までには、ここに書けない血と汗と涙にまみれた苦労があったことだけはお伝えしておきます。

 

 「策定の趣旨」「1章 理論編」「2章 実践編」「参考資料」と別れております。

 

メッツって何だと思いますか?(野球チームではありません)
週23エクササイズ必要なんですよ!(私は通勤だけで10エクササイズでした)

 

 さぁ、何だかとっても知りたくなってきました。
 とっても興味がわいてきましたね~。

 

大きく頷いたあなた、下のリンクから内容を確認していただき、まずは「知」の欲求を満たし、そして実践していただきたいと思います。
ただ、運動すれば健康ではありません。「食事」「しっかり禁煙」「最後にクスリ」ですからね。

 


健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006) PDF [1,216KB]

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf

 

こっそりと、こんなページも

http://yukokai.jp/tokutei_hoken/

 

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