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ABC分類で胃の健康度チェック!!

 

ABC検診は、血液検査のみで『胃の健康度』を測定する新しい検診方法です。

胃カメラやバリウムを飲む必要はなく数ccの採血のみで行うことが出来ます。

また結果に応じて検診間隔を設定することが出来ます。

A群なら5年に1回の検査、B群なら精密検査を受診し、問題がなければ2~3年に1回の検査、

C,D群ならば精密検査を受診し、問題がなければ1年に1回の検査を実施するという検診方法です。

ただし、ヘリコバクター・ピロリ菌除菌後の方はE群(除菌群)とし、

ABC検診対象外として定期的に内視鏡検査を受診することをお勧めします。

 

 

abc-00

 

 

 

ex02

 

agroup健康的な胃粘膜です

胃の病気になる可能性は低いと考えられます。

念のため、5年に1回は内視鏡検査を受診しましょう。

 

 bgroup少し弱った胃粘膜です

消化性潰瘍に注意しましょう。

少数ながら胃がんの可能性も。一度内視鏡検査を受診しましょう。

また、異常が見つからなくても、2~3年に1回は内視鏡検査を受診しましょう。

 

cgroup弱った胃粘膜です

胃がんなどの病気になりやすいタイプです。一度、内視鏡検査を受診しましょう。

また、異常が見つからなくても、定期的な内視鏡検査をお勧めします。

 

dgroupかなり弱った胃粘膜です

胃がんなどの病気になるリスクがあります。かならず、内視鏡検査を受診しましょう。

また、異常が見つからなくても、毎年、内視鏡検査を受診しましょう。

 

egroup除菌群

ヘリコバクター・ピロリ菌除菌後の方は、E群(除菌群)として

定期的に内視鏡検査を受診しましょう。

 

放射線科

 

 

 

 

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