Home » ABC分類で、胃の健康度をチェック!!

健康診断

定期健康診断で胃X線検査未受診の若年層の方へお薦めです!

 

ABC分類とは、ヘリコバクターピロリIgG 抗体(Hp抗体)検査でピロリ菌感染の有無を、ペプシノゲン(PG)検査で胃粘膜萎縮度を調べ、その結果を組み合わせて胃がんのリスクをA,B,C,Dの4群に分類して評価する検査です。

 

ABC分類

 

  A

健康的な胃粘膜で、胃疾患の危険性は低いと考えられます。

  B

消化性潰瘍などに留意する必要があります。

  C

萎縮の進んだ胃粘膜で、胃がんになりやすいタイプと考えられます。

  D

萎縮が非常に進んだ胃粘膜で、胃がんなどになりやすいタイプと考えられます。

   

※ピロリ菌の除菌治療を受けた方は上記の分類結果に関わらず、定期的に内視鏡検査を受けましょう。

 

 

【ヘリコバクターピロリ(H.ピロリ)抗体検査】
胃がH.ピロリ菌に感染していないか調べる検査です。
H.ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引きがねになると考えられています。

 

【ペプシノゲン検査】
胃粘膜の老化(萎縮)の状態を調べる検査で、胃がん検診にも応用されています。
萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいといわれています。

 

 

※定期健診や人間ドックで定められているコースで胃部X線検査の代用はできません。

 

セット価格  4,827円(税込)

 

 

 

【注意事項】
以下の場合には正しい結果が得られない可能性がありますので、この検査は不適です。

 ●明らかな上部消化器症状のある方
 ●食道、胃、十二指腸疾患で治療中の方
 ●胃酸分泌抑制薬(プロトンポンプ阻害薬)服用中もしくは2カ月以内に服用していた方
 ●胃切除をされた方
 ●腎不全の方(目安として、クレアチニン3mg / dL 以上)
 ●ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を受けた方(除菌群=Eタイプといわれています)

 

「胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアル」 NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構編集より一部改変

 

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